ピロサンユーザー:体験:痔
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 痔で苦労した人々


 
 
 

  便所の中がまっ赤になるほど、血のほとばしり出る痔。気持は、もちろん、よくないし、ながい間には、貧血にもなる。これを防ぐに大切なことの一つは、便を軟かくすること。と。も一つは、気ばり方に工夫すること。

便を軟かくする
 便がかたいと、どうしてもひどく気ばる。気ばれば気ばるほど、痔は悪くなり、出血しやすくなる。そこで、あまり気ばらずに出る程度の軟便になるよう加減すること。それも、薬でではなく、食べもので。
 薬はクセになるうえ、薬によっては、かえって痔を悪くすることもある。なるべくカス(繊維)の多いものを食べる。繊維がないか、少ないものでは、便の量が少なく、停滞しがちになり、停滞すればするだけ、水分がへって、小さく、かたく、兎や山羊の糞のようになり、出にくなるからだ。
 そこで、白米飯や白パンはさけ、玄米や玄麦もの、もっとよいのはイモ・マメ(アズキ、ウズラマメなど)にするか、少なくとも、これらの混食。動物食品、肉・卵・乳製品などまた消化がよすぎ、便量が少なく、かたくなりがちだから、蛋白食品には大豆を利用する。
 そして、良質ナッパを主体とする野菜・山菜・海藻・果物をなるべく多くそえる。調理は簡単に(精製するだけ繊維が少なくなる)、出来るだけ自然のまま、なるべく多くを生食する。調味はうすく、味つけの砂糖や菓子がすぎると、腸管の運動がにぶり、便秘しやすくなる。

気ばり方
 気ばり方の工夫として、私は、腹をへこまして力むことをすすめたい。気ばるのは、腹圧をかためて大腸を圧迫し、これをくりかえすことで、大腸の運動をおこし、内容(便)をおくり出そうとするためだ。しかし、ふつうの腹をふくらまして力む気ばり方では、肛門に血がウッ積するので、いきおい出血しやすくなる。腹をへこまして力む気ばり方では、腹圧をたかめることも、それをくりかえすことで大腸の運動を促がすことも、ふつうの場合と同じだが、肛門への影響が殆んどない。
 私は、いぜん、ひどい便秘で、時には、小一時間も便所の中にいたこともあり、このはしり痔に悩まされたこともあった。が、緑葉食・青汁、イモ・マメ・ナッパ・青汁食にすることと、この気ばり方とで、すっかり治ってしまった。要領はこうだ。便所はしゃがみ――これには、腰をかける洋式便所より、和式の方がぐあいがよい――ゆっくり、腹の皮を、後の壁におしつけるように力んでへこまし(時には、はやく、走らすようにやることもある)、これをつづけていると、便は、しだいに下って来て、特に気ばらないでも、らくに出る。また、これと、腰を左右に振る運動とを、交互にやってみているが、へこますだけよりも効果的のようだ。
(53・4)

<健康と青汁280号より>

 



1. 痔がでたので

     大阪府 47才 男 教員

     まえまえから便秘がちであったのですが、とうとう痔がでてしまいました。で、これまで度々青汁をすすめてくれていた友人を訪ねて相談したところ、ぜひ青汁を飲むようにと参考までに飲ませてくれました。そして、これが家で作れないなら、グリーンジュースの素を利用するようにと、青汁新聞を見せてくれました。  で、さっそくとりよせて、とりあえず粉末1袋を1ケ月分として、毎日茶サジに1杯ずつ水にといて飲み始めました。が、まだ日数もすくないので、そう目に見えた効果はあらわれてきませんが、だんだん便通がよくなってきたので、そのうち治ってくるものと思われます。で、少し高価にはつきますが、友人のケール作り青汁作りをみれば、しごく簡便に青汁が飲めるので、今後も続けて利用する考えです。

    <乾燥青汁ピロサンの体験集163より>

    ※ 『グリーンジュースの素』は、ピロサンの以前の名称です。

 
2. 痔がでたので

     大阪府 38才 女 主婦

     中学生になった男の子のことですが、まえまえから血色が悪く元気もなくて困っていたのですが、このほど痔がでて毎日苦しがるようになりました。で、学校の参観日に、これも先生に相談したところ、グリーンジュースの素をすすめてくれました。
     そしてこれは、1ケ月に少なくとも粉末1袋は飲むようにとのことで、とりあえず毎日茶サジ1杯ずつ、オブラートに包んだり、アロエ汁で丸めたりして飲ませたところ、間もなく便通がよくなり、やがて痔もほぼ全治して、だんだんと血色がよくなってきました。で、もう少し血色がよくなって、友達同様に元気がでるようになるまでは、ぜひ続けて飲ませたいと思っています。

    <乾燥青汁ピロサンの体験集164より>

    ※ 『グリーンジュースの素』は、ピロサンの以前の名称です。




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