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| はじめに…… | |||||||||||
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乾燥青汁『ピロサン緑』は、アルミパック1つが。『ピロサン赤』は、アルミパック3つがコップ1杯分の青汁に相当します。 顆粒状にするには、水分のみの供給で行なっていますので、特別な処理(添加物等)は加えておりません。そのため、必ずしも水にサッと馴染んで溶けるわけではありません。 とはいえ、もともと搾ってジュースにしたものを乾燥していますので、冷水でしっかり溶くことにより、青汁の搾汁の状態に戻すことができます。葉っぱや茎を乾燥させて粉砕したものとの違いはここにあります。 ここでは、ピロサンの顆粒を水で戻して青汁として御利用いただく方のために、ちょっと気を付けていただきたいことを、その手順とともにお知らせいたします。 尚、溶いた青汁は、生のものと同様、できるだけ早めに御飲用ください。ミルクや無添加のヨーグルト等を加えると少々飲み易くなります。 | |||||||||||
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| 1.道具 | コップ、箸、少量の水 | ||||||||||
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コップの底にピロサン緑の顆粒、少々の水と箸を用意します。 茶筅や細みの攪拌器等も溶き易くなりますが、箸でも充分有効です。 |
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| 2.粉と水 | 水はほんの少しが適当です | ||||||||||
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顆粒の量に対して、水はいたって少量が適しています。 粉の量と比べて水の少ないことに御注目ください。 | ||||||||||
| 3.粉に水 | 粉にほぼ同量の水をかぶせる | ||||||||||
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顆粒の上に水を同じ厚みか、 もう少し少なめに かぶせるように加えます。 水に顆粒をのせるよりは このほうが混ぜ易くなります。 |
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| 4.混ぜ始め1 | 水を混ぜながら馴染ませていきます。 | ||||||||||
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少ない水を練るように馴染ませます。 |
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| 5.混ぜ始め2 | 練り込むように混ぜていきます | ||||||||||
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ぐるぐる混ぜ合わせて、ドロドロの状態に近付けます。 |
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| 6.混ぜ半ば | 混ぜていくうちにドロドロの状態に | ||||||||||
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水が練り込まれて、混ぜていくうちにドロドロの状態になってきます。 |
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| 7.混ぜ終り | 全部の粉が馴染んだら混ぜ終わり | ||||||||||
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コップの淵についた固まり状の『ダマ』も潰し、全部の顆粒に均質に水が馴染んだら混ぜ終わります。 |
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| 8.水を足す | 水を足す | ||||||||||
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かき混ぜながら、水を足して、馴染んだドロドロのジュースを薄めていきます。 この時点で水の代わりに牛乳を足して溶かし込んでいくこともお勧めできます。 |
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| 9.完了 | 完了 | ||||||||||
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これで完了ですが、できた青汁を牛乳や飲むヨーグルトで割ることもよく行なわれます。 味が少し丸くなって、もう少し飲み易くなります。 |
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