健康と青汁タイトル小
脳卒中・脳溢血・脳梗塞・脳血栓:掲載紙面選択



1. 脳溢血

     水島 難波勢津

     一昨年12月、極軽微な脳溢血症状で臥床し、家人近隣の人たちの看護により昨年3月ごろ右手の自由を失った程度で、歩行も通常の如くなった時に、青汁療法の話しを聞き、以来常用しておりますが、最近では血圧もさがり、右手の方も徐々に自由を取り戻しております。
     高血圧の方にも大変よく効くように思われ、皆様にお薦めしたいと思います。


2. 青汁なんかと笑っていたが

     因島市 竹原一二三

     青汁の飲用が脳溢血や高血圧ばかりでなく、すべての病気によいから、その創始者遠藤博士の診察を受ける様にと、福岡県八幡病院井上院長の指示がありましたので、昨年12月5日に倉敷中央病院に訪ねました。
     精密な診断の結果は八幡病院と全く同一でありましたが、指示された治療法は只一筋に食事と青汁療法でありました。
     私は昨年4月に軽い脳溢血にかかっていましたが、青汁なんかと実は疎かにしていましたが、偶々「健康と青汁」という新聞を遠藤先生から送っていただきました中に、青汁の6ヶ月飲用で90度に腰の曲った人が真直にのびたという記事を読みまして、先ず3ヶ月を目標に飲用を始めました。
     しかしこんな簡単な治療法はありません。最初は一寸のみにくい様でありますが、4、5日すれば何ともありません。
     むしろのむのが楽しみになります。元来清浄野菜があれば生のまま食うのがよいそうでありますが、私は今の処、材料の関係でヨモギなどの汁を、毎日1合位のんで居ります。
     何しろ多少の手間と労力はかかりますが、材料は野にたくさんありますので運動にもなりますし、またこれ位の努力で脳溢血という病気が根本的に治り、また再発を未然に防ぐ事が出来るという事は、実に偉大なる発見ではありませんか。
     私は現在服用3ヶ月でありますが、2ヶ月位からはっきり青汁の効果が現われて来まして、顔面と手掌の痳痺はほとんど取れ、今は右二の腕の一部だけとなりました。
     あと2ヶ月もすればほとんど全快するのではないかと思われます。
     私は私自身の体験から同病の皆様にお奨めしたいのは、青汁はもう疑う必要はありません、直ちに実行して下さい。
     若し高血圧の人がありましたならば、そんな人こそ尚更急速にこの青汁の飲用をお奨めします。
     若し何程軽い脳溢血でも一度発病すればいくら青汁でも、全く元の体に復する事はむつかしいのではないかと思います。何十年とかからねば元の健康体には復元せぬでしょう。その内に余病が発生、遂に命をおとす様な事になるのではないかと思われます。
     もう一度私は最後に、私の経験から皆様に進言します。
     先ず何はともあれ青汁を飲む事です。青汁は脳溢血や高血圧ばかりでなく、腰の曲ったのにはもう実例がありますが、先ず万病の薬であります。
     今年の新聞の朝日か産業経済新聞だったと思います。ある体の弱い外人が、洋食に出るセロリーを何時も食べていた処、健康体になったという記事が出ていました。
     この人は知らず知らずの間に青汁の健康法を実行していたのであります。
     お互に野や畑に、人肥など施している現状を見ますと、矢張り清浄野菜でないと食べられません。
     私は先ずヨモギなどを採って来て、一度カルキで消毒して、その青汁を飲用していますが、倉敷近くの様に毎日配達されれば便利であります。

    ○ ずっとお続け下さい。脳溢血の後にのこった症状は1年も経つと、もう殆ど治らぬもの、というのが現在の医学では常識ですが、青汁で相当長く經ったものでも相当の効果が見られます。
     材料は出来るだけ清浄なものにして下さい。畑があれば是非清浄栽培して、そのまま食べ、また青汁にもすることです。
     カルキ消毒はハイキンだけで、虫の卵は死にません。この点もよく御注意下さい。


3. 雑草のめぐみ

     東京都 笹部貞市郎

     私は一昨年2月突如として、高血圧性脳血栓という嫌な病気に襲われた。半身不随で手も足も動かず、口も碌々に利けないし、箸も手に取れない始末で、徒らに運命を悪魔の翻弄に任せて、病床に呻吟する身となること半歳。
     人間もこうなると誠につまらないもので、平素は頑健そのもので健康については自信タップリの私も、一旦こんな厄介な病気に取り付かれたら最後、数学を考えたり、原稿を書くなど思いも寄らぬことで、病勢は悪化の一路を辿り、所詮再起は不能と諦めるの外はなくなった。
     されども友人や知己の勧めにより、いろいろな医者や薬は言うに及ばず、鍼、灸、あんま、マッサ−ジ、指圧、さては電気療法、カイロプラクチック、テルミーなど、凡そこの病気にききめのあるということなら残るくまなく片ッパシから試みたが、どうもハッキリしない。焦れば焦る程病勢は悪化する一方。

     兎やせん角やせんと案じているうちに、偶然岡山県倉敷市の中央病院の内科医長遠藤博士が上京されて、この先生から脳溢血の治療には精神の安静が第一で、次には食物による体質の改造以外には、手の施しようがないものだと言われ、更に食物については人体の栄養上最も必要な各種のビタミンやミネラルなどを豊富に含んだ野草のシボリ汁から採ったグリンジュースが最も有効だとの事を聞いたのであるが、初のうちは何だか野草の汁を飲んで中風が癒るなんて馬鹿気た話のように思えて飲む気は起らなかった。

     けれども博士の著書や臨床実験の報告を始め、倉敷市に於けるグリンジュースの普及状況及び倉敷西小学校の貝原教諭らが中心になって虚弱児童に青汁を飲ませ、次に全校児童に給食の一環としてこれを用いた為に全校児童の体位が著しく向上し、体位向上全国コンクールで日本一になって文部大臣から表彰されたなどの事情を具さに知ることを得て、従来吾々の注意の圏外に葬り去られていた野草の中に、人体の生命を支えるに最も重要な各種のビタミンをはじめ、現代の科学で究明の出来ない驚くべき色々の有効成分が含有されていることを教えられ、俄かに救い主の手に抱かれたような心地がしたので、早速この青汁を作って朝夕服用したところ、不思議に気力が回復し、服用3週間にして早くも血圧は130位(発病当時は180‐190)に下り、耳鳴りもピタリと止り、読書も談話も左程苦痛を覚えぬようになり、今更ながらその効果のてき面なことに驚き、爾来これを続けて今日に及び、今では健康な当時と殆んど同じように原稿も書き、旅行にも出掛けることも出来るようになった。

     翻って思うに、吾々の生命を保つ上に最も大切な水や空気や日光は、吾々の身辺に充満散在して何の労苦もなくこれを摂取することが出来るのに、独りエネルギーの源泉となる活力素、即ち食物のみが特別の代価を払って買入れねば手に入らないことは、何と言っても不合理であり、片手落である。
     私共は医術のことや薬学のことに付てはズブの素人であるが、今日驚くべき医学の進歩と、各種の治病に適応した種々の新薬が発明されて、最早や地上には全く病人のいない天国が出来上ってもよい筈であるのに事実は全くその反対で、どこの病院も超満員で、新病奇病が踵を接して次々と現れることは誠に皮肉な現象と言わざるを得ない。

     遠藤博士の説によれば、人間は火を発明して以来いろいろな食物を加熱して料理をするようになったために、白米による弊害は元より肉類、野菜その他の食物中にある有効なビタミン類は加熱のために殆んど変質又は消滅して、人間は全く必要成分を抜き取った粕のみを食べ、加うるに人体の栄養上有害な白砂糖で味を付けるので、害は益々甚しく、体質はいよいよ衰えていろいろな病気がその虚に乗じて現われるのだとの事。
     グリンジュースは私のような脳溢血に限らず、胃腸疾患は元より呼吸器、心臓神経衰弱、蓄膿、眼病その他あらゆる生理機能の障害に対して卓効があるもので従来の栄養学説の上にも、ビタミンやミネラルの補給はやかましく論ぜられていたのであるが、実際面としてこれが吾々の身辺に散在する手近な野草から無限に供給されるということに気の付かなかったことは、何としても迂濶千万な話である。

     秦の始皇帝の不老不死の霊薬を求めるために唐テンジクを残る隈なく探し廻ったり、スターリンは自分の病気を癒すために何百人もの人間モルモットを犠牲にして霊薬の発見に狂奔したそうだが、眼の前に無限に散在するこの天与の霊薬には気が付かなかった。
     古人も「大道長安に通ず平々坦々砥の如し」と言った。また孔子も「道近きに在り、人これを遠きに求む」と言った。人間の智慧は兎角「脚下を照覧する」ことを忘れ勝ちなものである。

     私はこれに付いて思い出すことは広瀬淡窓という有名な教育者が咸宜園という塾を作って多くの学生を教育した話である。
     この人の歌に「鋭きも鈍きも共に捨て難し、ノミとキリとに使いわけなば」と言うのがある。その意味は集って来る多くの学生の中には秀才もあれば鈍物もある。温順な子供も居れば粗暴な者も居る。勤勉な学生も居れば惰け坊主も居る。十人十色種々様々であるが、人にはそれぞれ何か他に勝れた特長をもっているもので、いずれも捨て難いものである。
     そこで塾の名を皆な宜し(皆なよろし)という意味で咸宜園と名付けたので、この先生の感化力の偉大な点で今も尚その徳を慕われているが、世の中には路傍の草のように、万人に見棄てられているものに存外役に立つものが多いのではなかろうか。誰かの話に、「雑草とは利用価値の未だ知られざる植物のことで、真の雑草は地上には存在しない」と、半面の真理を穿ち得たものと言える。

       「あれを見よ 深山の奥に花ぞ咲く 真心つくせ人知れずとも」

    と、こんな詩的な眼で見ると、深山の奥に咲く一輪の菫の花にも路傍に朝露を宿しているタンポポにも微笑ましい愛着を覚える。

    註 この文は笹部先生が主幹していられる「受験の数学」11月号の巻頭に掲げられたものです。お許しを得て転載させていただきました。記して感謝の意を表します。


4. 脳溢血の全快

     東京都 笹部貞市郎

     青汁を飲みはじめて早や5年になります。幸にして、さしもの難病のこの脳溢血もすっかり全快し、この節は毎日会社に出て、午後5時まで若い社員と共に、原稿やら、校正やら、来客の応接やら、都内の諸所の訪問やら、文字通り寸暇もありませんが、何の疲労も覚えず、次から次へと新しい著述に精を出しています。
     次に私は、この前、貝原先生から「保健と体操」というパンフレットをいただいてから、毎日熱心にこれをつづけています。おかげで今日では杖も用いず、至極元気になりましたが、近来少し不自然かも知れませんが、毎晩8時頃就床し、夜半過ぎ2時頃に起きて、ハダカで10分か15分位体操し、再び床に入り、朝5時頃起床。1時間−1時間半くらい体操の代りに、女中代りに家事の雑用で努めて手足を動かし、朝食には青汁3杯の外は、バイアムのアエもの大皿1杯とオートミール小茶碗半分位だけ。昼食はパン2ヶと牛乳1本。夜は軽く1杯半の白米と菜葉で、自分ながらの少食ですが、健康は上々で、先日も医師に血圧を測っていただいたのですが、最高も140以下、最低は70という状態で、極めて好調であります

    (35・9・14)


5. 脳溢血

     福岡市 宮原美代子

     先生からお便りを、今日か今日かと、学校帰りを楽しみにまっていました。
     たしか4月20日頃だと思います。学校から家に入ると、先生からのお便り。
     すぐ病院の母のところへ持って行き開いて見ました。すると中からご親切な贈り物。ほんとうに嬉しくて・・・・。
     早速青汁を母に朝夕してやりました。
     3日4日した頃から、毎朝、今日までも、骨おらずに、便が出るようになり、母はよろこんで、手を合せて泣いていまた。私も母が苦しんでいた時のことを思い、うれしさに泣いてしまいました。
     それからずっとつづけていますが、母はすごく元気になり、少しも疲れを見せません。
     母の病気は脳溢血だったと、後で聞いています。
     はじめ心配しておった親戚の方が、見舞にこられて、みな不思議がって帰りました。
     ほんとうに母は元気になり、今では病院の廊下で歩く稽古をしています。
     ふらふらもせず、頭も痛くなし、気分もすっきり。話もちゃんとできます。


6. 脳卒中

     武蔵野市 浜口野茂吉

     3年半前、軽い脳卒中にて入院。
     退院後は「青汁の効用」を熟読し、小松菜、大根の葉、蕪の葉、今はケールにて、青汁を飲用すること3年1ヶ月。
     お蔭にて、血圧も昨年1月頃より平常となり、後遺症として足及び右側が多少しびれる程度で、約2年半会社に勤務。
     昨年5月会社不振のため退社し、只今は自宅にてケールの栽培を致しても、大して疲れないように恢復いたしました。


7. 採集のたのしみ

     愛知県 石井平吉

     昨年春脳卒中にて倒れ、9月頃より屋外に運動に出られるようになり、冬の寒い間はあまり屋外に出ず、この3月より屋外散歩。
     田舎のこととて、畑も近く、河あり、山あり、環境に恵まれています。
     青汁が健康によいと、友人にすすめられ、参考書をとりよせ、青汁をはじめました。春先のこととて、特産の夏まきカンランの最盛期で青葉の分は畑に捨ててある始末で、ずい分厄介になりました。また、春草も手近にあるのでいろいろ試みました。毎朝夕散歩に出るので、そのたびに、袋を持って行き、畑や野や堤防で、青野菜やら春草、若芽など手当りしだい採集して、新しいものを自分の手で作って飲んでいます。したがって毎日運動に出るたのしみ、病気のためにもよし、新鮮なジュースが得られ、しかも自分でつくることの楽しさは格別です。


8. 再起不能といわれたが

     碧南市 杉浦みちよ

     主人が、脳卒中でたおれまして、お薬たけでは心もとないので、青汁をのませていますが、大変効果があります。再起不能といわれていましたのが、今では、前と殆んど変らないくらいによくなりました。


9. 自信をもって勧める

     北海道 水野  守

     41年、脳卒中で倒れ入院中より青汁をはじめ、4年続け、日常生活を普通に過しております。7ヶ月入院(左半身マヒ)治療しましたが、現在は、理髪業を、普通程度できるようになりました。再発もなく、風邪(流感)が流行しても罹らず、ひいたと思っても、翌日ケロリと治っております。「青汁の効用」、「青汁読本」にて勉強して、病院でも治りの容易でないゼンソク、高血圧等にて苦しんでいられる方に、青汁を、自信をもっておすすめして、いずれも、その効果を知ってもらい、多くの方々に喜んでもらっています。北海道は、冬季間、青汁の原料がないので、赤松葉を蜂蜜につけて、松葉ジュースをつくって飲んでおります。


10. 完全に社会復帰

     北海道 水野 守

     6年前に脳卒中にてたおれ、7ヶ月入院。青汁のみで完全に社会復帰できて、この喜びを、成人病ほか難病の方に、体験をお話しして、青汁をすすめ、大変よろこんでいただいております。


11. 薬を捨て青汁で

     北海道 水野  守

     十年前、脳卒中でたおれて、7ヶ月入院治療。全く半身不随となりました。入院中より、先生や看護婦の目をぬすんで、投薬される薬は全部捨てて、青汁を家よりはこんでのみ、発病より10ヶ月位で、大半、機能回復。退院後、我流で回復訓練と青汁をつづけ、知覚神経の一部が完全ではありませんが、現在、理容業を継続しております。
     青汁を家族みなで飲んでいるためか、北海道の厳寒期も、風邪一つひかず過し、自信をもって、血圧関係、ゼンソクほか、難病の方におすすめして、よろこんでもらっております。


12. 家族にものませたい

     岡山県 坪井  弘

     脳卒中を病み、入院加療で、活動できるまでに回復しておるもので、青汁のお蔭とよろこんでおります。退院の際に、ケールの種子をもらい、その後数度種まきをいたし、生育には大体自信がつきました。私ひとりだけ服用して来ましたが、家族にものませたく考えております。


13. 脳卒中の経過頗る良好

     東京都 谷 朝夫

     おかげさまで、脳卒中の発作後、約一ヶ年半、ケールをのみつづけた結果、おどろくほどの経過のよさで家の空気も明るくなってきました。
     さいきん、土地の農家から、畑を20坪ほど借りて、タイ肥を入れ、整地いたしました。
     ケールの種をお願いいたします。




14. 偉大なる効用と感銘 脳血栓にも糖尿病にも

     明石市 和仁 政子

     青汁の効用につきましてご報告致します。近くに青空市が週3日開きますが、玉子と自家製の野菜を持って来られるご夫婦が、奥さんはビールのケースに腰かけて少しも動かず、いつも「それおぢいちゃん、それおぢいちゃん」と主人はこまめに立働いておられます。親しくなった一昨56年初秋、お尻を叩いて「重いのね」と申しましたら、足が不自由でとのこと。脳血栓で倒れ、その後遺症とのことでした。野菜を作っておられますので、その日ケールの種をあげ、青汁のお話しをしました。
     直に播かれ、10月下旬頃から青汁が出来る様になりましたが、忙しく手が廻らないから使って呉れとのこと。私が飲んであなたの健康がよくなるのならいいが、飲まなければ効果はないからと、青汁作りを引受けました。56年は3回程。57年も5がつ迄は月1回程度でした。5月からは平均月3−4回。1回に3合‐4合作りました。その間肩こりが消え、お通じがよくなり、血圧が120〜130/70〜80の正常になったと驚き喜んでおられました。

     10月中旬に、「青汁は糖尿病にも効くんですね」とのこと。糖尿があったんですかと私も驚き。血圧にも効き糖尿病にも効きます。体の中の悪いところがだんだん回復し、体調がよくなりますからと申したことでした。血圧は、高い時は180〜90。血糖は高い時は180。今は90か95とのことでした。
     小柄な肥りぎみのお方なので、体重を減すことはなかなか努力がいりますが、少し減らされると一層調子がいいのではともお話しました。本気になられる迄はやはり少し日数がかかりましたが、効果を体得されてからは精出され、体質の改善に努めて居られます。糖尿病なども、体調がだんだんよくなり回復する様に思っていましたが、こんなに早く効果が現われるとは驚きました。回りにも糖尿病のお方が次々ありますが、ひどくならない様、大事に終り迄付き合ってゆく病気の様に、ご本人も家族の方も思われていて残念です。痼疾と思われる様なもの迄、次々に回復してゆくことはほんとに青汁の偉大な効用と、いつも心に銘しております。




15. 脳梗塞後の経過頗る良好

     東京 神戸 秋子

     81の正月を迎えました。57年前以来、青汁健康法を実行して、脳梗塞予後の状態はたいへんよく経過しています。血圧も安定しており、脳血管疾患の徴候は、まず見られません。しかし、最近になって、長期にわたる投薬の作用か肝機能が少々低下しているといわれ、より強めに青汁飲用をする必要があるのではないか、という状態になりました。(ぜひしっかり飲んでください)




16. 脳血栓、手術せずにすんだ

     兵庫県 横山 幸美

     70才の男の方。6月末に脳血栓で入院され、手術よりほかない、といわれたそうです。(右の頭のどこかに水もたまっているともいわれたそうです)。
     私は、血液の病気やったらと思いピロサンをすすめました。気休めに、「これを朝昼晩とのみはったら手術しなくてもよくなるかも」といってのんでもらいました。すると、10日くらいたった時、奥さんが先生によばれて、手術はしなくてもよい、退院しなさい、といわれたそうでとてもよろこんでこられました。いまでは、庭先の掃除をしたり、犬の散歩をさせたりしておられます。(いずみ会)




17. ケール作りの苦心とその恩恵

     北条市 越智 廓明(僧侶74才)

     16年余りケールを同じ畑で作っております。どうも近年天候、雨過ぎ、早天等に影響されてか、作が今迄ない困難になってきました。
     本年は青虫が夏から秋にかけてしつこくわいて、10月いっぱい取りつめて、やっと姿を消しました。ところが、10月下旬より大方しんに夜盗虫が、丹念にはぐってみれば2匹から4、5匹おるではありませんか。毎日朝夕捕りつめました。
     11月に入って、8日頃しんや葉に見当りにくくなりましたのに、葉が大変ひどく食害されていますので、ふと根元を手でかけ分けて見ますと、いるわ、いるわ。
     一度に数匹。大きなのが多く、青虫程度の細長いのから、発見されました。
     今日10日朝夕で30数匹捕殺し、もう大丈夫と思うようになりました。
     あみの目にされた葉も捨てずに、もう一ヶ月以上家内と二人で日に1升近く飲んでおります。私は一気に5合。家内より上手に飲みます。
     頑固なひざの痛みにケールが幸に間に合い、こんなに多量に飲み続けられたことは今回が初めてです。少し歩行が楽になった様で、根比べして見たいと思います。
     家内は昨夏62才で脳血栓を患いました。母と同年令の発病でしたが、意識は失わず、一ヶ月足らずで退院。2週間目に御詠歌の検定試験を受け、3週目に九州の法要に空路1泊2日。12月には東京へ、4月にはグリンパスで東北へ。9月迄3回に分けて四国遍路。58年1月は緑内障発病、倉敷中央病院で入院手術(レザー)。脳血栓の入院中は、毎日青汁5合欠さず病院へ送りました。
     岡山の田辺さんよりケールを送っていただいて。考えて見ますと、全く青汁のおかげと思います。家内の血圧は入院時も現在に至る迄普通です。

    (60・11)




18. 脳梗塞完全治癒

     東京都 今野成子

     明けましてお目出度うございます。脳梗塞で、退院してから1年かかりましたが、昨秋から体がしっかりして来まして、元通りの元気をとりもどすことができ、何の不自由もなく家事仕事しております。
     新聞と粉末青汁に感謝いたしております。

    (62・1)




19. ケール作りの苦心とその恩恵

     東京都 民辻 福子

     5年前卒中で倒れたが、顆粒のお蔭で治癒、体の調子もよろしく、よろこんでいます。




20. やっとたどりついた健康食

     日向市 氏川保

     一口に8年というけれど実に長い道のりでした。
     脳内出血の後遺症で手術後の半身マヒと不安症。
     特に不安症には泣かされました。
     いつ二度目の発作が来るか、いつ倒れるかと、散歩もままならぬ程のありさまに、たまりかねて占いに走り、お寺に詣り、神がかりを受けても、その場所だけ。
     再び襲う不安に明け暮れた8年。
     ただ一つ救いだったのは、おなかがすっきりすれば気分良く、不安症も嘘の様ということだった。
     青汁は苦しみ抜いた私を不安の底から救い上げてくれる、あれこれと求め続けた結果の天よりの授かりものではないかと思う。




21. 脳こうそく快癒

     大阪 山田喜一郎

     4年まえから、毎日ケール「みどり」粉末をのんでいた78才の女性。今年3月に脳こうそくで、2ヶ月入院し、その後自宅療養1ヶ月で恢復し、今まで元気だった時と、まったく同じように、毎日ゲートボールをしている方があります。やはり、病気になった時その効果がはっきりわかることができた、といっておられます。

    (平成元・12)




22. 肝炎、脳コーソクに

     広島県 田窪 隆次

     お蔭様で、肝炎の数値が過去最高に良く、脳血管の方も至極快調です。




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