健康と青汁タイトル小
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1-1. 腎臓炎で体がだるくて

    玉島市 M.Y. 

     私は腎臓炎で体がだるくて困って居りましたが、医師より、青汁を勧められ飲み始めました。初めは青臭いと思いましたが、毎日飲むうちになれて、配達して来られるのを待ち兼ねるようになりました。20日位後には尿の蛋白質も取れ、体がしゃんとして来ました。こんどは腎盂炎になって長く微熱が下がらなかって医師の薬を止めて青汁を2合に増しまして、間もなく熱が下りました。尿の出もよろしい。
     長く病床にあっても体力もおとろえず割合元気です。青汁を飲んで居りますと塩気の少ない食事でも割合味よく頂けます。この点もよいと思います。


1-2. 腎臓病

    宇野 A.U. 

     私の十三才になる子供、四月以来腎臓病にて病床に居ります。医師の手当を致して居りますが、仲々長い病にて、治りにくいので、七月に遠藤先生に御尋ね致しまして、青汁療法を教えて戴き、早速に家庭で作りて呑んで一ヶ月続けました処、大分効力がありました様です。只今休んでおりますが又続けて見たいと思って居ります。
    ぜひ続けて下さい。


1-3. 猫と野菜

    玉島市 T.W. 

     私は一昨年11月に腎臓結石で大学病院へ入院中、遠藤先生の青汁読本を拝読し、退院後今日迄青汁の飲用を続けて居ります。
     一応腎石は快癒したとはいえ、生来私は便秘勝ちで頭が重く、耳鳴りがし、血圧も上りすぎたり、下りすぎたり、色々と不健康状態を続けていましたが、青汁の飲用と、緑葉食に心懸けて来た今日は、便通もよく血圧も正常となり、毎日元気で仕事に精根を打ちこむことが出来る様になりました。
     緑葉食といえば私の家で、これ迄数匹の猫を、飼ったことがありますが、どの猫も普通の猫で、食物は魚類を好んで居ましたが、次ぎつぎに病死したり、殺されたりしましたが現在飼っている猫は雄で生後3、4ヶ月の捨猫で、私の家に来て離れないので、そのまま飼育していますが、この猫は魚類はあまり好まず、野菜だったら何でも食べるので、大きくなり、現在1貫350匁あります。
     そして性質が実におとなしく人間のいう事をよくききわける不思議な猫で、月に一度はこの猫の体重をはかって、緑葉食による発育と健康状態を参考にして研究を続け、ミキサーにより自製のジュースもつくって居ります。
     終りにお願いしたいことは、現在配達願っているグリンジュースは、幾分味をつけて居られるそうですがまずくてもまぜ物はせず、濃ゆい生地のままを配達願います。

     「味をつけぬ生地のまま」との御注文ありがとう存じます。
     毎度申上げておりますように、私ども普及会としては皆さんがあなたのようにおっしゃっていただきたいと念じています。
     どうぞその旨配達者なり製造元へなり御申つけ下さい。御希望にそうよう努力いたします。
     なお猫の御観察は大変おもしろいと思います。結果の御発表をぜひお願いたします。


1-4. こじれた腎臓病 心臓喘息

    東京都 Y.H. 

     私事岡山出身で、50才会社員。永年の病気を青汁のお蔭にて軽快いたしました。
     年来の慢性腎臓炎をこじらし、心臓喘息を併発。一昨年9月ついに動けなくなり、就床。尿蛋白甚しく、欠尿、一時重篤に陥りました。
     幸い近所の松井医師(先生のお教えを受けた人です)の適切な治療を受け、危機を脱し、爾後食養生に注意。
     一昨年11月より青汁愛用。貴著「青汁の話」は手離さず愛読、実行。
     6月より軽度の散歩より、10月試験的出社。現在益々好調です。




1-5. 腎臓炎の食べ方

     医学博士 遠藤 仁郎 

     ちか頃やたらに腎臓炎が多い。
     ここ2年ばかりまえまでは、一度に1人か2人だったものが、最近はいつでも5、6人は入院しているという風です。
     そして僅の扁桃腺炎や軽いジフテリーのあとで、いつまでも蛋白がとれぬといったものが少くない。
     どうも、これは、腎臓の弱い人がふえたとしか考えられないわけですが、どうしてでしょう。
     腎臓がよわいのは一つには生れつきもあります。しかし、その後の毎日毎日の生活のあいだに受けるいろいろの影響で腎臓をいためているということも少なくありません。
     私の乏しい経験からしても、腎臓炎になる人は、(他の病気もおなじですが)大てい穀、肉、糖に傾いた食べ方、すなわち熱量や蛋白質に偏ってミネラルやビタミンの少い食べ方になっているようです。
     これがいつとはなく、ながい間に腎臓の抵抗力を弱めて来ているのでないでしょうか。
     なおその上注意せねばならぬことはちか頃濫用の傾向の大きい薬品類の影響です。
     食物に加えられるものには人工甘味料(ズルチンなど)、いろいろの色素、色を白くするための漂白剤、化粧剤など。
     また農薬や医薬。これらの中には腎臓のためによくないものも少くありません。
     その連用によって腎臓の抵抗力をよわめることも考えられぬことはありません。
     こうした悪条件のもとでは、もともとよわい腎臓がわずかの原因によってもおかされやすいこと、またその治りのよくないことも、まことに無理がないのではないでしょうか。
     また腎臓炎の治療ということにしても、別にこれというよい薬があるわけではありません。
     結局自然になおるのをまっているだけですから、一方では、出来るだけ腎臓を刺戟するようなためにならぬ条件をとり除き、少くするようにし、他方では、なるべくためになる、よい条件を増すようつとめる他に、よい方法はありません。
     これまでも、腎臓炎といえば、心身の安静をまもり正しい食養をつづけることが大切とされているのは、そのためです。
     ですから腎臓炎を予防するためにも、また治りをよくするためにも、ともかくまず食べ方をよくし(完全食)、つとめてミネラルやビタミンを豊富にせねばなりません。
     そして、出来るだけ新鮮な質のよい食品をえらび、貯蔵品や加工品、ことに有害な甘味料をつかったものや、漂白、化粧、蛍光剤とか色素などのはいったものは厳重に除外しなければなりません。
     そういう風に注意しておれば、そうむやみに腎臓がわるくなるものではなかろうし、たとえやられても軽くすみ、また治りもはやめられるに相違ありません。
     しかし今日一般に行われている習慣食はもとより不完全極まるものですし、腎臓炎の治療食にしても、よほど合理的にはなっているとはいえ、それでも、どうもまだも一つ完全でなく、とかくミネラルやビタミンには不足がちのようです。
     ですから大体のやり方は今までのようでよろしいがその主食品にも蛋白食品にも、なるべくミネラルやビタミンの多いものを用いるようにし、とくに充分の菜っ葉(ビタミンにとむとともに利用されやすいカルシウムにとむもの)がそえられねばなりません。
     またそうした食品は実際腎臓を刺戟する(つまり悪い影響をあたえる)ことも少いものなのです。
     たとえば、主食では米よりも麦がよく、芋は一層刺戟が少い。
     蛋白食品では、普通エキス分(腎臓を刺戟するから)のないもの(乳、大豆、卵、煮汁をすてた魚肉など)がよいといわれていますが、
     それだけでなく、同時にカルシウムやビタミン類にとむもの(乳、大豆、卵)がよりよろしい。
     また事実、酸性の食餌(穀、肉、卵)の蛋白よりもアルカリ性の場合(乳菜食や野菜を多くそえた食餌)の方がずっと刺戟が少いことはよく知られたことです。
     そこで、なるべくそうした条件のものを多くする方が有利ですし、また緑菜類ことにその生食(青汁)を充分に利用すれば、よほどやりよくなるわけです。
    腎臓炎
    青汁野菜果実牛乳芋類麦・雑穀食塩備考
    無刺戟性のしぼり汁
    (尿量に応じ適宜)
    漸次増量
    1〜3合1〜3


    1食
    (漸増)


    1食

     
     
     
    1食
    0〜5瓦最重症では絶食
    症状により流動
    または半流動食
    からはじめる
    1〜3回3食適宜1食1食1食5〜10瓦軽症ではここか
    らでよい
    1回
    100〜200
    有色こと
    に緑葉菜
    良質果実
    季節の新
    鮮なもの
    初め1、
    2週は
    さける
    出来れ
    ば生食
        煮汁を
    すてる
     量はすべて症状
    により加減する
    食 塩
    刺戟物
     味噌約10%醤油15〜18% 許される量を小器にとり少しづつ添える
    胡椒・カラシ・唐辛子・ワサビ・カレーなどはもとより野菜類でも刺戟性の強いもの(カラシナ
    ニンニク・生玉葱・生大根)などはさける。但し極少量を薬味に用いるのは差支ない
     つまり大体はこれまでのやり方にして、ただなるべくミネラルやビタミンの多い有利な食品を多くし、青汁(刺戟性のない)を活用すればよいことになります。
     原則として、急性の腎臓炎にはなるべく厳格に。最も重症の尿の全く出ぬようなものには絶食。
     次でまず野菜果物の汁だけ、刺戟性のない青汁、糖分適宜に加えて。
     次に青汁オモユ。芋、小麦、ソバ、米などのオモユと青汁を半々にまぜ、無塩で。
     さらに乳をそえる。(初の1〜2週間は乳もいけない)その後は症状がよくなるにしたがい、しだいに粥〜固形食にうつり、なるべく生食し青汁もそえる。
     軽いものは初め芋を主食とする緑葉食にし、次で小麦、さらに米とし、固さは病症の程度によって粥または固形食とし青汁を充分にそえる。
     という風にやってみるとよいようです。表参照。
     慢性のものにはなるべく寛大にしますか、つねに無刺戟性の完全飲にすることが大切。
     また調子のよいときでも時々、まず一週に一度くらいは純野菜日物は(なるべく無塩で生食する)を入れたり、あるいは青汁絶食日(絶食して青汁だけをのむ日)にすると、なおよろしい。
     こうしてなるべくよい条件の下におくよう努力すれば、急性のものは確に治りをはやめられるし、慢性症でも、特に進行したものでない限り、辛抱よくつづけておれば完全に治るものもあり、少くとも病勢の進行はゆるめられるようです。




1-6. 蛋白が減った

    小樽市 Y.O. 

     早速小松菜と大根葉でやって居ります。一週間余りになりますが本当に蛋白が減ってまいりましたので、楽しみにして飲んで居ります。そして一人でも多くの方々におしらせして上げたいと思い居ります。

    (32、2、2、通信より)

    (腎臓炎は仲々骨の折れるものですが、熱心にやっておれば相当治るものです。また治りきらぬまでも少くとも悪くなることを防ぐことはできます。ともかく頑張って下さい。遠藤記)




1-7. 腎臓病

    東京都 Y.H. 

     一昨年よりの腎臓病が、慢性になり、色々と手当をしている中に、昨年の11月号かの主婦と生活誌上で遠藤先生の青汁の記事を拝見しました。腎臓が全快した方々の御話に力を得て、昨年の11月より青汁を飲んで居ります。
     初めは仲々のどを通りませんでしたが今では大分慣れて、飲みよくなりました。御蔭様で、腎臓もだんだんと快方に向って居ります。青汁飲用以来、余病も併発せず、胃腸も丈夫になり、この分ならば、全快も近い事と喜んで居ります。




1-8. 子供の腎臓炎

    小豆島 M.Y. 

     5才の子供の腎臓炎。今日で4日目の実施により、即日より尿量を増して、顔のむくみも引き、お腹の水も減り出して、医師でさえ不思議がって居るくらいです。

    (32、8、9付通信)




1-9. 腎炎よくなる

    東京都 Y.H. 

     青汁飲用以来、1年有余、お蔭さまにて、腎炎も大部良好になり、わずかに蛋白を少々残すのみになりました。
     これも近いうちにとりきれるものと希望の毎日を過しております。

    (33、6、19通信)




1-10. 青汁と私

     青汁をはじめてからもうかれこれ20年近い月日が流れた。腎臓炎の治療に、たまたま、庭で作っていた小松菜の青汁が大変よく効いたのが、青汁に病みついた最初であったが(青汁の名称もその当時の名残)、その頃の私は不思議にも、青臭いといういやな感じはなく、むしろ、飲用後の爽快な気持の方がすてがたく、毎日楽しんで飲んだものである。(勿論添加物など一切なしで)
     近頃青汁が随分ひろがって来て、家庭で作って飲む人がだんだんふえて来たが青汁がまずくて飲めないという苦言をあまり聞かなくなった。覚悟の問題である。苦い薬のことを思えば、はるかに、飲み易い(但し作りたての場合)筈である。

     青汁は終戦前、食生活の非常に切詰められた苦しい時代に、生れたものであるが、私達は、その当時は、一坪の土地も貴重に思われ、開墾しては色々のものを植えた。大根、水菜、小松菜、小蕪、かぼちゃ、人参、とうがらし、トマト等。あらゆる野菜を植えて食糧の足しにした。しかし習慣というものは恐ろしいもので、今考えて見ると、勿体ないことに、折角作ったものを皆煮炊していた。しかも、大切なビタミンや、カルシウムのとけた煮汁は皆捨てていた。
     しかし腎臓炎になって、野菜が自分の食餌に重要なものとなり、その価値を知ってからは、煮汁も、皮も今まで捨てて顧みなかった大根葉(優秀な成分を持っている。)も、全部利用することに目ざめた。青汁が日常生活に重要な役割を占める様になったのも、この時からである。
     生食(自然のままの食物)が人体に絶対に必要であることも、青汁を飲んではじめて経験した。そしてそれからの私の食生活は独特の方法で押通し腎臓炎にいちぢるしい効果をおさめた。即ち、無塩の水の中に、青葉(大根、その他の菜類)を主体に、芋(中でも馬鈴薯が一番優秀)小麦、人参その他の野菜をきざみ込み、かるく煮て、煮汁とも食べるというやり方で、食後は、少量のビタミンB1と(現在は玄米食にしてB1を使用せず)必ず、茶碗に一杯のつくりたての青汁、牛乳は1‐2合、間食は果物だけ。この食事を一日3回3年つづけて、さしもの頑固な腎臓炎を克服することが出来たのである。

     この経験で私は腎臓炎の治療には忍耐がいかに大切であるかを知った。今では普通の人々と少しも変らない生活をし、健康に恵まれて、3、4里の道を歩いても次の日に疲れをのこさない。勿論蛋白も全然出ない。青汁を初めて長男の肺炎に使って確かに効果はあったが、これは期間が短かかったのでよくわらない。私の場合は、最初、小松菜の青汁を飲んだ。その日の尿が急にきれいになったのをこの目で見たのでどうしても青汁の効果を信じないわけにいかなくなり、長期間悩まされていた濁りがとれた時のよろこびは今でも忘れることが出来ない。
     当時私の腎臓炎には薬がないことをきかされ、実に悲しく、残念に思ったことであったが、今では青汁といういう武器のあることを体験で知ったので、少しも恐れないし、又常用しているから、再発することもなさそうである。青葉作りに明け暮れした二昔をかえりみて、当時私達が抱いた夢――青汁普及と大量生産、供給――が多くの人々の御協力で実現されている今日、苦難の記憶はうすれて、ただよろこびだけが、私を幸福につつむ。(35、9、14)




1-11. 蛋白もなくなる

    名張市 T.H. 

     一教員の妻です。主人は検診で高血圧と診断され、医薬や売薬に親しむようになりました。それまで元気だったのにだんだんノイローゼになり、2年余りたちましたが一向快方にむかわず、ついに腎性高血圧と診断され、学校も2ヶ月ほど休んで休養いたしました。少し落ちつき、職場にもどりましたが、何かと気分がすぐれず、あちこちと体の障害を訴えておりました。たまたま新聞で青汁の本を知り、さっそく飲用することになりました。はじめは、いくらか期間つづけなければ効果の見えないものと思っていましたのに、目に見えて体の調子がよくなり、便秘もなおり、長い間とれなかった尿の蛋白も、みるみるなくなりました。こんな手近なことで更生させていただくなど、夢にも思いませんでした。今では、私も家族の者も青汁党になり、明かるい日をすごさせていただいています。




1-12. 腎臓炎全快

    福知山市 Y.I. 

     本年1月ごろケールのことを聞きまして、以来、カンランの青汁。3月になって神戸の弟から種子を少量もらい、それをつくり、現在のみ続けて居ります。おかげで、医者ではなおらなかった腎臓病が全快しまして、こんな嬉しいことはありません。青汁だけは、どうしてものみたいと思います。

    (36、8、10)




1-13. 尿蛋白が面白いように

    岡崎市 H.T. 

     青汁を飲みかけてから1ヶ月余りになります。既に10年来の水虫が、何時か知らぬ間になおりました。便通もよくなり、顔の吹出物もなくなり、痔の出血も止りました。腎臓も、会社を休んで、うちでじっとして居て、青汁を2合程飲んで居ましたら、尿蛋白が面白いように少くなりましたが、もう一週間程前から、会社へボツボツ出ていますので、休んで居るときのようにハカバカしく行きません。が、少しづつよくなっているようです。

    (36、10、18)




1-14. 腎炎だったが

    久留米市 H.Y. 

     4年前腎炎をわずらい、約1年半の入院加療をいたした者でございます。お蔭さまで現在は、幾分の不安は感じながらも、毎日の仕事に励んでおります。入院中からケールの種もお分けいただいて飲用しております。そして私の職場でも数名の飲用者ができ、ケールもそれぞれ私からわけてあげました。青汁を始めて体の調子もよく、便秘もしないようになりました。妻は体が弱くて、大変やせておりましたが、グリンジュースを飲み始めてからは、人が驚くほど肥えて来ました。初めのうちは飲むのがいやでたまらないようでしたが、最近(1年位前)では自分から進んで飲むようになりました。(38・1・23)




1-15. 2年も悩んだ腎臓炎

    千葉県 R,O, 

     ケールも定植し、だんだん大きくなり、私の腎臓炎も日ましによくなり、2、3日前に検尿してもらうと、蛋白「±」と、もう一歩で全快と、2年近くもなやんだ病から、今や、光が目の前に来たようで、本当に青汁のよさが現われた結果と思うと、一生つづけて行く覚悟です。




1-16. 妊娠腎

    四日市市 S.H. 

     今妊娠6ヶ月ですが、長女の時は妊娠腎が出まして、血圧も高く、1ヶ月程入院して出産いたしました。
     その後血圧も標準より高く、動悸を感じたり不安な日々でしたが、「青汁」を愛用して、血圧も現在では130(年令29才)になり、妊娠した現在でもおかげをもちまして、身心ともにさわやかに日々をおくっています。




1-17. 絶対やめない

    京都市 T.H. 

    昨年5月から青汁をいただいておりますが、便秘、下痢、水虫などはほとんど癒りました。
     慢性腎炎のほうは、まだ充分よくなっておりませんが、蛋白尿はよほど少くなったように思います。
     何年かかろうとも完全に腎炎を癒すまでは絶対青汁はやめないつもりです。




1-18. 便と尿

    鹿児島市 H.T. 

     飲みはじめましてから、まだ3週間ぐらいしかたっておりませんが、大変よかったことは、便がよく出るようになったことと、大変尿がよく出るようになりました。私は腎炎で、時々尿の量が少なかったのが、青汁を飲みましてからは、よく出るようになったと大変うれしく思っております。




1-19. この喜びをひろく

    苫小牧市 S.T. 

     ケール毎日3合、生野菜約150g。主食、軟だきの玄米2合。以上を主体として連日さかんにやっております。
     結果、心身がさわやかになり、腎臓の尿が、久しぶり、正常な尿量になり、気分的にも嬉しく思っております。
     肝臓は、在来の食生活の関係もあり、併せて好調です。
     心臓も非常に楽になり、ここ1年来続いた夜半の横転、反転および寝汗は完全になくなりました。
     私の病因をなした20年来の大酒はキッパリと絶っております。
     しかし、完治までには並々ならぬ努力と辛棒と年月を要することと推察されます。
     私も腰をすえてガッチリ掛ります。
     なお行く行くは、この健康回復の喜びを、私一人の物とせず、広くわかち合って行きたいと思います。




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