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不眠症:掲載紙面選択
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1. ねつきよくなる
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久米郡 T.O.
毎日スリバチで色々の草葉、柿の葉など汁にしてのんで居ります。
玉葱はおろして夜寝る前にのみます。寝つきが悪かったのがよくなりました。
また体がだるいのがよくなったと思います。
指圧を信多様にならい、併せて行っているので、疲れを知らず、毎日野良仕事に励んでいます。
(31、8、26、通信より)
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2. 青汁を飲んで
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富山市 K.N.
病気にかかって、はじめて健康のありがたさがわかるものです。
わたくしは、おととしの早春、胃潰瘍の手術をうけました。
ところが手術後の健康がおもわしくなくブラブラしていました。
このブラブラ状態は、まったく不愉快なもので不眠症になり、神経質になりノイローゼ気味におちいるので、いささかの健康さもないわけです。
わたくしが、こんな状態でウツウツしていたころ、当時、倉レ富山工場におられた鷹取保三郎部長(いま倉敷ご在住)から「青汁」を飲むと健康になることを聞きました。
そして鷹取さんから遠藤仁郎博士の「青汁読本」を読むようにすすめられ、またコノ道の実践者である田上清貞老博士から直持指導をうけるようにとも言われました。
そのころまた、富山大学の岡本基教授(いま京都ご在住)から、同教授も内臓手術をうけ病後療養と健康恢復のために「青汁」を飲んでいるとうけたまわり、わたくしもソレを実行することにきめました。
それから二年間ずっとつづけておりますが、この二年のあいだに減退していた視力をとりもどし、ノイローゼもなおりました。毎日の仕事にもハリがでてきたし、不眠症も解消、就寝十分ぐらいで熟睡にはいり、まくら元のスイッチをきらないままのラジオが朝の目さましに役立つといった、このごろであります。
数年来、なにかとものぐさく、無気力だったわたくしでしたが、いまでは小さな事でも自分の能力で実行可能と思えば進んでやりとげよう、という気力がわいてきました。
さいわいにも、こうして、昨今のわたくしは公私ともに明朗に多忙な日々をおくっております。
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3. 青汁を飲んで
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4. 頑固な不眠症
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倉敷 T.N.
私は3年前、遠藤青汁の会に入会さして頂き、現在では、毎日2合の青汁を飲用して居ります。持病として、強度の不眠症があり、若い頃、37才の時、大阪豊中の断食道場で2週間の断食をし、昭和39年69才の時、再度、2週間の断食をいたしました。
其の仕上げともいうべき青汁療法に付き、遠藤先生の懇切な御指導で、3年前より実行した所、その効果は年毎に顕著に現われ、不眠は勿論、かなり疲労を伴なう運動(ゴルフ)をしても、業務上旅行して激務に追われても、よく睡眠が出来る様になり今迄に味わったことのない快適調な状態で、日々を愉快に、楽しく過ごさせて頂いて居ります。
日常の食は、
朝 青汁2合、パン2片、コーヒー1杯、玉子目玉焼。
昼 年中麺類オンリー。
夕 晩酌1合半、刺身・焼肴、野菜類を合せ、米食半膳。
右の如き、極めて粗食ですが、前述の通り、快適な体調を持続して居ります。青汁万才。青汁万才。
追記 一昨年長寿の欲が出た訳ではありませんが、百まで働こう会倉敷支部を創設して、御世話をさして頂いて居ります。少しでも長生して、社会の御役に立てばと念願して居ります。
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5. ひどい不眠症
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北九州市 K.I.
合併症のため、ひどい不眠症にかかって、医薬によって睡眠をとる有様でしたが、ケールの青汁を、毎日2合ないし3合のんで、あのひどい不眠症もなおり、他の病気も、緑葉食青汁の話、青汁読本をくりかえし読んで、療病につとめた結果、大変からだの調子がよく、ちかいうち、全快するものと思っております。
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6. とてもうれしい本
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宮城県 R.T.
「青汁と健康」拝読させていただきました。先生の書いておられること、真実のような気がします。儲けのために、だまして悪い食品や、体に害になるものを沢山つくっている人がいます。栄養の本だって、たくさん出ています。でも、どこか真実でないところがあるのです。砂糖を沢山つかったり、見た目はきれいでも、私たちのからだの中にはいったらどうなるのか、とても信じられません。
こんな世の中で、本当に私たちのからだのことを考えて書かれた「青汁と健康」という、すばらしい本ができたこと、とてもうれしく思います。ハコベの汁で難病がなおった人のお便りがのっていましたが、私も、庭にあるハコベの可憐な花を見つめながら、自然の力にふかく感激いたしました。自分の病気を自分でなおせれば、その人は、人間として、とてもすばらしいと思いますし、また、そのことをお教えした人は、何とすばらしい人なんでしょう。人間と人間が、そういうことで結び合い、そして健康になって、幸せになって進歩していく、そういう姿は何と深いよろこびにつながるものなのでしょう。
私も、一日もはやく丈夫になり、思う存分の人生をおくりたいと、切に願っております。ながい間、不眠症と虚弱体質に悩まされ、くるしんでいます。私のからだは、不眠症さえ克服できたら、きっと丈夫になれると思います。いまは、ニンジン、レモン、ハコベをジュースにしています。一日3合くらいです。五日ばかりになりますが、何となく神経がおちついたような、ゆったりした気分になってまいりました。
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7. おどろくばかり
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千葉市 K.M.
青汁をはじめて、大変よくなりましたことは、毎日1〜2回快よい便通があるようになったこと。毎夜、夢もあまり見ずねむれ、6時間くらい一ねむりできること。
食事も、三度とも美味しくいただけます。もう一つ、手の血色がよくなったことに気づき、大よろこびしており、青汁の偉大なる効果にはただおどろくばかりでございます。
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8. 難病に苦しんでいたが
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静岡県 M.N.
先生のご指導により、47年10月より青汁3合のみはじめ、48年11月より4合にふやし、49年5月より5合づついただいております。
52年の1月ごろから、時々、食べものがおいしく感じ、55年4月からは、食べるもののそれぞれの味がわかり、食べる楽しみができました。
実は、31年ごろからの慢性胃腸炎のうえに、33年3月婦人科大手術、輸血による血清肝炎。慢性肝炎の治療中にスモンになり、41年9月からは慢性腎炎。
いつも便秘と不眠に苦しみながら、お菓子が好きでやめられず、コンニャク、モヤシでは不足なので、ミカンを袋ごと食べすぎ、パイナップルや筍の食べすぎと、失敗ばかりしておりますが、おかげさまで、さいきんは快眠、快便となり、6月はアメリカへ出かける元気となりました。
ありがとうございます。
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9. 不眠症
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医学博士 遠藤 仁郎
「何十年来の不眠症。肝臓、喘息、痛風の持病があります。
睡眠薬5錠のんでいました。
ケールの話を聞き、のみだしてよくなったのですが、先日、中華料理店の2階から下までころげおち、頭をうち、それから、また不眠症になりましたが、どうすればよろしいでしょうか。」
「睡眠薬はいろいろありますが、いずれも、よいものではありませんから、原則として、なるべく飲まないこと。持病があればなおさらです。
不眠病も肝臓、喘息、痛風も、みな、もとは血のにごり。
ケールを飲みだして、いくらかでもよくなったことは、それを示しています。
頭をうったことは、特別外傷もないのでしたら、ただのストレス。
気のせいで、また眠れなくなったまでのことでしょう。
感じやすい神経が、もともとの原因のように思われますから、ともかく神経をつよくすることです。
それには、つとめて気にしないことと、からだをシンから強くすることです。
からだがしっかりしてくれば、神経も落ちつき、しっかりしてきて、むやみに動揺しなくなります。
うんとナッパを食べ、青汁をしっかりのむこと、そして一方、神経をたかぶらす不完全食(肉食・白米・糖分・アルコール)をひかえ、また有害食品や薬を極力さけること。」
(元・5)
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