神戸市 H.K.
3番目の子供を出産し、引越し、年末の雑用、と忙しい毎日がつづいたある日、病院で橋本病(甲状腺ホルモン低下症)と診断されました。
この病気の自覚症状は、全身の倦怠感、頭痛、イライラ、冬の寒さを異常に感ずるなど、いろいろあるらしいのですが、私自身、自覚症状は全くなく、首すじのはれでこの病気がわかったのです。
(この病気と診断される5年くらい前から青汁を毎日2合欠かさず飲んでおりました)精密検査の結果、指数が異常に高く、よりくわしい検査の為2週間の入院が必要との事で、即日入院しました。その後、1年間程ホルモン剤を飲みつづけましたが、大変まれなケースで、薬を必要としなくなり、3年前から6ヶ月に一度検査はうけておりますが、薬は全然飲んでおりません。
体調もよく、毎日快調な日々をすごしております。青汁の中に甲状腺ホルモンの分泌をおさえる働きがあるなどといわれていますが、私の場合、そのことより、青汁を飲みつづける事により、栄養のバランスがとれ、体調がよくなる事で、マイナスの面は十分カバーされていると思います。今後共しっかりと青汁を飲みつづけようと思っております。
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