健康と青汁タイトル

序文  1955年7月10日、『健康と青汁』は、当時岡山県で地道な活動を始めた遠藤青汁普及会(2年後解散、以後は遠藤青汁の会)の機関紙として発刊されました。今をさかのぼること50数年前のできごとです。
 発行責任者:遠藤仁郎、編集人:田辺光正、印刷所:二華園、という構成で始まった、一部15円という小紙でしたが、3号で終わってしまうのではないかという周囲の心配をよそに、(1991年9月15日)までの36年と数カ月のあいだ、青汁健康法を推進する人々を支え続けました。この弛まぬ力の源となったのは、創刊後わずか1年あまりで編集人を引き継いだ貝原邦夫氏のその後の尽力によるところが大きいと関係者の見解は一致します。
 関係者一同全てボランティアで運営されたこの組織は、その後、幾多の試練を乗り越えながらも着実に賛同者を拡大していきます。廃刊の理由は、発行責任者の遠藤仁郎医博の体力的限界によるもので、このことは同紙がまさに遠藤青汁の神髄を啓蒙するものであったことを窺わせます。
 昨今、巷をにぎわす華美な宣伝や広告も、全てはボランティアから始まったこの青汁の会の活動に鑑み、今一度襟を正してその真意を垣間見て欲しいものです。ただ素直に、青汁がまずいと顔をしかめる人々を、故遠藤仁郎翁は、陵雲の彼方から朗々と見守っているはずです。


以下に健康と青汁の紙面紹介をおこなっていきます。
 少しずつの掲載となりますが、ご了承ください。


クリック 1.各号紹介
 
健康と青汁419号
更新日 2011年11月21日 発行日 1991年07月
 主な内容
 
健康と青汁414号
更新日 2011年11月11日 発行日 1991年02月
 主な内容
 
健康と青汁409号
更新日 2011年11月01日 発行日 1990年09月
 主な内容
 



2.分野別紹介

  1. 礼讃・賛辞
  2. 青汁の飲み方(作り方)
  3. 自家製青汁
  4. 芋・豆・ナッパの食べ方
  5. 材料の菜っ葉について
  6. 成分について
  7. 栽培方法について
  8. 農薬の害
  9. 添加物の害
  10. 薬害・療法禍
  11. 食品の発癌・制癌性
  12. その他の発癌性
  13. 事故と食品行政
  14. 生活習慣改善
  15. 食養生
  16. 食生活
  17. 詩歌・古歌・文献
  18. 注意と意見


  1. 医療と医者・療法・長寿法
  2. 食材あれこれ
  3. 炊事・調理・インスタント
  4. 食習慣
  5. 精製・精白
  6. バイオテクス(衛生仮説)
  7. 環境
  8. 青汁定義
  9. 青汁給食
  10. 養育・育児
  11. 妊娠・出産
  12. 受験と青汁
  13. 食品を見分ける目
  14. 食の安全
  15. 犬にも青汁
  16. 食糧難と緑葉の優秀性
  17. 遠藤青汁の会活動
  18. 海外でのケールの利用と青汁




3.症例別紹介
 
最近更新された症例
再生不良性貧血 追加登録 2011年11月21日 419号
甲状腺 追加登録 2011年11月21日 419号
緑内障 追加登録 2011年11月21日 419号
喘息 追加登録 2011年11月21日 419号
冷え症 追加登録 2011年11月11日 414号
心臓病 追加登録 2011年11月11日 414号
湿疹 追加登録 2011年11月11日 414号
腎臓病 追加登録 2011年11月11日 414号
ネフローゼ 追加登録 2011年11月11日 414号
若返り…… 追加登録 2011年11月01日 409号
病後・術後・後遺症 追加登録 2011年11月01日 409号
鼻炎 追加登録 2011年11月01日 409号
 
これ以前の症例別紹介はこちら
 




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